利息は日割り計算

ウーマン

早く返すほどお得

消費者金融のカードローンは、日割り計算となっています。利息の支払い金額の計算方法は、残高×金利÷365日×利用日数です。残高が減少すれば、それだけ利息の支払い金額は抑えることができますが金利は一定です。そのため、借入をした最初の内は残高が大きいので利息の支払い金額も多いのですが、返済を重ねていき残高が徐々に減っていくと、同じ1万円の返済金額でも利息に充当される割合が少なくなり残りは元金の返済に充てられます。カードローンの金利が低ければ、利息の支払い金額も少なくすることができるのですが、消費者金融の金利相場は18.0%です。低くても17.8%です。ここからさらに下げるには限度額を増額するしかないのですが、利息の支払い金額を少なくする方法として早期返済があります。カードローンの支払い期日は、毎月何日と決まっていますが、必ず支払期日当日に返済をしなければならないというわけではなく、前倒しで支払うことも可能なのです。例えば、月末31日に支払期日を設定している場合、25日が給料日なので給料が入ったその日に返済をすることもできます。6日ほど支払期日よりも早くカードローンの支払いをすることで、利息は日割り計算ですから利用日数が短ければ利息の支払い金額も少なくなるのです。本来31日分の利息を支払わなければならないところを25日分の利息で返済ができますので、トータルで支払う利息の金額も抑えることができます。